はじめに

受験合格の為にどのように勉強したか?

このページを訪れた方は医学部受験を考えている方が多いと思います。一時的な人気の過熱は過ぎたといえ現在も医学部人気は高く、合格は狭き門と言えるでしょう。 

筆者は浪人を経て国公立大学医学部合格→医師国家試験合格→専門医試験合格と多くの試験を経験してきました。現在は長い試験勉強も一段落つきましたが振り返ってみると多くの失敗を重ねてきたと痛感します。ここでは大学受験を中心に筆者がどのような勉強を行っていたのか失敗も含めてお伝えしていきたいと思います。

具体的に書かせて頂くと平均的な学力の学生がどのように合格したのかをお伝えしています。現在、偏差値60以上の方は勉強の方向性さえ間違わなければ順調に合格に近づくと思います。ブログを読み漁るのでなくそのまま勉強を続けてください。最終的には勉強量が重要です。

このブログがその様な疑問、興味を持った人の参考となれば幸いです。

ここで筆者の基礎的な学力および学歴について触れさせてもらいます。地元の進学校(偏差値でいうならば55〜60程度)で中間よりやや下に位置するような学力、医学部受験を考え始めたのは高校2年秋頃〜そこそこ数学は得意だがそれ以外は平均より下、客観的にみて優秀とは言えない成績でした。

小学校から高校まで部活一筋の人間だったので本格的に受験勉強を始めたのは高3夏以降、そこから逆転合格…とはならず不合格となり浪人となりました。浪人時は高校時代からの友人と共に受験勉強を継続し無事に国公立大学医学部に合格、大学合格後も部活を続けながら程々に勉強し無事に医師国家試験合格となりました。大学時の成績も中間よりやや下をキープ?しておりお世辞にも優秀な学生とはいえませんでした。

上記の様な平均的な学力の筆者が経験したことをお伝えします。

また、医学部合格後の生活に関してやその後、医師になるためどれだけ勉強していけばよいかに関しても触れていきます。

合格してからどのような学生生活になるのか?医師になるまでにどれだけ勉強するのか? 読み物として気軽に目を通してもらえれば幸いです。拙い文章ですが赤裸々に書かせて頂きます。

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